当院では可能な限り、手術治療の必要な患者様の希望に応じられる体制を整えています。骨折や外傷(腱・神経断裂等)の治療はもとより、膝や股関節の人工関節置換術、関節鏡視下手術(半月板損傷や靱帯断裂等)をメインに手関節、肘、肩や首、腰の手術(狭窄性神経障害、腱板断裂、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症等)も手懸けております。

平成20年度(平成20年4月―平成21年3月)の手術症例数 234例
人工関節-42例(膝関節40例、股関節2例)
関節鏡視下手術-44例(前十字靭帯再建2例、半月板切除術40例、手関節2例)
脊椎手術-19例
大腿骨頚部骨折-9例(人工骨頭3例)
肩関節疾患-9例(腱板断裂、習慣性肩関節脱臼)
手関節疾患(骨折除く)-17例(三角繊維軟骨複合体損傷、腱断裂(陳旧性含む)、
                  舟状骨偽関節、手根管症候群)
その他、骨折(上肢、下肢)、良性腫瘍、等。